医療費助成
医療費助成とは、赤ちゃんにかかった医療費の全額または一部を負担してくれる制度です。
この制度は、全国一律ではなく住んでいる市区町村によっていろいろです。住んでいるところはどんな制度なのか役所へ確認しておきましょう。
助成のシステム
助成のシステムは、だいたい2つのタイプに分けられます。
窓口で一部負担または無料タイプ
病院の窓口で、「乳幼児医療証」を見せると診療にかかった費用や薬代が無料または一定額の負担だけですみます。
窓口で支払い、後日申請して還付されるタイプ
病院の窓口では通常どおりに医療費を支払います。そのときにもらった領収証をとっておき、1ヶ月などの単位で役所に還付の申請をします。後日、指定した口座に医療費が振り込まれます。
手続きのしかたは?
出産後
赤ちゃんが生まれたら、出生届を出します。そして、赤ちゃんを健康保険の被扶養者として加入させます。会社員の人は、会社の総務などで手続きをしましょう。自営業など国民健康保険の人は、市区町村の役所へ行き加入の手続きをしましょう。
支給
所得制限などがある場合は、その条件を満たせば「乳幼児医療証」が役所から送られてきます。
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